学際生命科学東京コンソーシアム - Tokyo Interdisciplinary Life Science Consortium

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わかりやすく論理的に伝える(疾患予防科学コース市民公開講座)

疾患予防科学コース市民公開講座:わかりやすく論理的に伝える

皆さんは仕事や研究を行う中で、相手にやすく論理的に伝えられないなと感じることはありませんか?
今回は、アートやデザインを利用して楽しくわかりやすく伝える方法を学びます。
誰でもわかりやすく説明できるようになりますので、遠慮なくご参加ください。

【日時】12月16日(土)13:00−18:00(18:00−20:00 情報交換会)

【内容】わかりやすく論理的に伝える

【司会】東京医科歯科大学・影近弘之、竹本佳弘(疾患予防科学コース専任教員)

【講師陣】服部学園・御茶の水美術専門学校 副校長・服部元先生、末宗美香子先生

【対象者】社会人、教職員、大学院生他。

【参加費】無料。

【応募方法】takemech@tmd.ac.jp(12/13までに担当教員・竹本へ連絡)応募が多い場合は抽選。参加の可否は全員へ12/14までに連絡。

【メインテーマ】わかりやすく論理的に伝える
深い観察をするには
(絵図を簡潔に描くには、その対象物への観察の深さが必要となりますが、アイディアを絵図に描くのもまた日常での観察力の深さが必要となります)


論理的な思考とは
(論理的に思考した文言を秩序だって書き出すと文章量が増えますが、絵図では決まった範囲で論理的に思考を構築し描き出すことが求められます)


明確な情報伝達をするには
(文字で伝える情報は、短文であるほど漠然としてきますが、図像を合わせれば情報を正確、且つ迅速にプレゼンテーションできるようになります)

【目標】「貧困をなくそう(SDGs)」について、身近な例を用いながら、簡潔、且つ論理的に説明できることを目指す。

【当日の流れ】
1. 文字情報パート(60分)
文字や言葉によるブレインストーミング、ディスカッション、プレゼンテーションを行う。

2. 視覚情報パート(120分)※内30分をロジカルデッサン指導とする
文字や言葉に絵図を加えて、ブレインストーミング、ディスカッション、プレゼンテーションを行う。

3. 他のチームとの意見交換会(120分・自由参加)

本公開講座は文部科学省実証講座であることから、講義・演習内容に関して参加者の皆様にはアンケートへご協力頂きます(無記名)。

東京医科歯科大学・博士課程疾患予防科学コースでは、一部の講義(研究開発マネジメント)を拡張しまして市民公開講座として実施しています。この秋は、アートを通して観察力・創造力・論理的な思考・情報伝達を磨くをテーマに実施しています。奮ってご参加願います。